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ゴルフクラブの秘密 ヘッド シャフト グリップ スパイン等ゴルフクラブのお話し 四国は高知県のゴルフ工房
HOLE No.22
  

HOLE No.22とは!   NETコミニュケーションスペース 
                  

 MKさん スペック







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■計測項目 計測依頼・調整等にコピーしてお使い下さい!




■ヘッド長

Aを計測してもBが計測できないと比較できない。このBを求めるのが困難です。
シャフト中心軸と水平線が交わった所を起点にする方法もありますが
ライ角が変わると数値が変わる弱点があります。





■ フェース研磨 反発値調整



■ シャフト加工不良


シャフトの硬度バランスやスパインアライメントを考えるとシャフトの研磨方法が良くありません。

1、ネック内に収まるよう研磨が望ましい。不規則な硬度や暴れるシャフトになる。

  折損の危険も高まる。

2、ネック穴径の真ん中に入れやすくするため薄く真ん丸く研磨が望ましい。

  楕円や凸凹ではセンターに真っ直ぐ入れる事が至難の業になる。

  ライ・ロフト・FP値にも影響が出る。


  硬度配置バランスは不規則でぐちゃぐちゃになるためインパクトでねじれ

  ボールに力が100パーセント伝わらないもしくは力が逃げる





1、ソケット下の塗装・カーボン本体も凸凹に削っている 過剰削り過ぎ

  チップ加工の不良・シャフトスパインアライメントにとっては重大なミス加工です

  市販品のほとんどはこの状態ですがソケットで見えないからまかり通ってます

  対処としては全長が短くなって良いならチップを削り幅が見えないまで詰める

  新しいシャフトに交換

2、挿入径が丸くないからネック径の真ん中に入れるのは困難


チップを詰める事で対処すれば!

1、全長が短くなる    10/16インチ  約17ミリ

2、シャフトが硬くなる

3、バランス値は軽くなる    ヘッド重量を上げる


なぜ市販品のほとんどがチップの研磨を多くし凸凹に削るのかは?

ソケットがずれ難くなるからです

しっかり油分を取るために洗浄してやれば凸凹に削らなくても対処できます



■ Golf Pride  グリップ取り扱い 





■ 完全スパイン調整データ 1wスペック表サンプル






■ 高反発加工!もしくはルールギリギリいっぱいの加工!



基本的に反発係数を上げるとボールが飛ぶから規制がかけられました。

規制値は239マイクロセコンド以内(許容誤差値18マイクロセコンドで257まで)

これを超えると違反クラブです試合では使えません。

試合で使わない試合は出ないって方は加工は出来ます。

ヘッドスピードに応じて!

フェースの板厚を薄くしトランポリン効果を上げると反発係数も上がり飛距離UP!

飛ばない方はヘッドスピードも遅くより薄く加工出来ます。(薄くしても割れないから)

ヘッドスピードの早い方は少し加工するだけでも飛距離UPの違いが出ます。

市販品のほとんどがルール適合値の範囲内ぎりぎりでは製造されていない・・・

製造時の誤差値が出ますからクレーム対象にならないように反発値を抑えています。

そこでルール内ぎりぎりに上げてやる(研磨加工)・・・

もしくは高反発クラブに変身させるか? 試合では使えません・・・

ヘッドスピードに応じてフェースの板厚を計測後、加工・・・

反発数値を計測しながらフェースの厚みを研磨します

研磨後、スコアラインも元のように入れます




上記のクラブは!

加工前 236マイクロセコンド

加工後 327マイクロセコンド ルール違反です(試合等では使えません)

ヘッドスピード42程度の方に合わして研磨加工

センターの板厚が!

研磨前 3.31ミリ

研磨後 2.51ミリ

重量にして約11グラムの研磨


約30ヤードの飛距離UPか?(使用者により20〜30ヤード飛ぶようです・)



適合範囲内(257)加工も!

こちらはR1 研磨後、フェースライン(溝入れ) 黒 焼付け塗装済み(256マイクロセコンド)

上記、R1の場合、加工前236→加工後256です。数値的には適合範囲内(257)です。

使用者、個人の感想ですが約10〜15ヤードの飛距離UPとの事です。HS42〜43


注意!

フェース加工した場合は反発値制限した試合等の使用は出来ません。使用時は主催者に確認下さい。




スパインアライメント(シャフトの装着、方向)に関して!

最初にこちらが理解されないと理解のしようがない事!


シャフトは全長の硬度も360度方向の筒状の硬度も同じ硬さで造られてはいない

360度方向に硬い部分と軟らかい部分が造られている(そのパターンは無数にある)

したがいシャフト360度の装着方向を変えるとシャフトの動きは変わる。



スイング中のシャフトの動きを理解しシャフトの360度方向の硬度バランスを

計測する事により各番手間での統一方向やトウダウン値の調整により不規則な

動きを抑えタイミングを取り易くする


トウダウンの大きい物はより下方向にトウが下がりシャフトの曲がり幅が多くなり

グリップとヘッドまでの距離が短くなる。トウダウンが少ない物は短くなる量が少ない・・・


シャフトの360度方向で下方向(ヘッドのトウが下がる方向)に軟らかい部分の方向を

装着した場合インパクト付近でのトウダウン量は大きくなる。



スパインアライメントの重要性を超高速カメラのスロー映像でご理解下さい。




■FP値(グース) 調整 フェースプログレッション調整 YouTube
NEW   

■20150728 スイング中のシャフトのタテの動き You Tube

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■201507 スイング中のシャフトの動き You Tube

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■ You Tubeに「スイング中のゴルフシャフトの動き」UPしました!

  スイング中のシャフトのヨコの動きとタテの動き特にトウダウンによるタテの動き・・・


■ You Tubeに「スイング中のゴルフシャフトの動き」UPしました! 



■ You Tube に「シャフトスパインアライメント 1」upしました!

シャフト選びやスパインアライメントの方法を解説してます。

YouTubeアドレス「スパインアライメント1」

 1の続きです  「スパインアライメント2」





フェースブックページの画像直リンクです!


クラブ003    クラブ002   クラブ001


SW001  SW002 PROTOベース


シャフトラベル


アイアン鍛造   計測器001


試打用レンジ




FBページの動画直リンク!


シャフトの縦の(トウダウン)動きがよく解るようにスローで編集しました!勉強になります必見です。

シャフトスパインアライメントの必要性!

トウダウン、シャフトスパインアライメントの必要性!2




スイング!(スローモーション002)



大好きなSam Sneadが年老いよりシンプルになったスイングです!

私は若くて現役の頃のSamより好きです。

Sam Snead参考にしたい老偉人のスイング!





よさこい画像です!

2011よさこい002  2011よさこい001





■Facebook始めました!


アドレスはこちらですお友達になって下さい。

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■長さ  計測法

1、60度測定法(R&Aルールでの計測法・世界基準)

2、エンドヒール法(昔の計測法で日本の大手メーカーさんは未だこちらが殆どです)



1、の60度測定法は60度の壁にソールを合わしグリップエンドで読み取りますので
  誰が読んでも同じ数値になる。

2、のエンドヒール法はヒールのどの部分で読むのかが曲線の部分だけに難しい
  又は人によって読む数値が変わる。

当社ではパターを除く全て「60度測定法」でのスペック表になりますので世界共通で比較できます。



F/P値(フェースプログレッション) 図解





シャフトセンターにセットされる器具です。

ピンクのラインがシャフトセンターで

グリーンのラインがリーディングエッジのトップです。

ピンクのラインからグリーンのラインまでがF/P値となります。


*他にグース度とかオフセットとか呼ばれていますが

  計測方法が違いますから数値は異なります。


■ライ角



■アイアン




■ネックインシャフト


   ×          ○




   ×          ○

市販品の殆どが左のようにソケット下までシャフトの塗装を研磨しソケットがずれない加工をしてます。

1、スパインや硬度バランスを考えるとネック内の研磨(右○)で抑えたい

2、折れる原因になる

3、ネック内(シャフト先端)の鉛等、加重物は重心位置をネック方向にズレルため避けたい






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